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広報/福祉

FROM 2020 新たな挑戦へ向けて

SMスチル、STS厚板初の製品出荷



76日、SMスチル群山工場で生産されたステンレス厚板の初出荷式が行われた


SMスチル群山工場は厚さ5mm以下の極薄材、幅4,000mmまでの幅材をワルドベスト水準の品質で生産できる設備を備えている。 特に、矯正パワ5,700トンのロルレベラーを通過した製品は卓越した平坦度を持っている。


今回の初品出荷式には出荷製品の顧客社である()ハンドーSTのチョン·ウィド社長とSMスチルのキム·ギホ社長など社の役職員が加した


製品を引き渡されたハンドーSTのチョン·ウィド社長は「期待した通り、製品の平坦度と表面品質が非常に良い。 は、初品なので心配もあったが、むしろ緻密に品質管理がされた製品を受け取ることができてうれしく思う」と述べた


初品生産と出荷を成功に終えたSMスチルは、出荷式を基点に本格的な市場攻略にり出す予定だ


SMスチルのキム·ギホ社長は、「まずマケットサイズを中心にSTS厚板輸入材を代替することに重点を置く考えだ。 SMスチルの始華、釜山業所を中心に、大邱、光州、天安業所にも在庫を運用し、該地域の顧客がSTS厚板に簡アクセスできるようにする」と述べた